クレジットカード 支払えない

債務整理

インターネットのネット通販を利用して買い物をする人も近年では増えており、特にスマホが普及してからこれまでにインターネットと縁が無かった人でもネットを活用する機会が増えたことからネット通販業者は需要が伸びており、決済が簡単にできるクレジットカードを支払い方法にする人もたくさんいます。

 

また、カード払いに対応するお店も昔に比べるとかなり増えており、現金を持ち歩きたくない人や思いつきで買い物がしたい場合などに後払いで購入することができるという理由から所有する人も多く、対応していればどんな物でも購入することができるのはカードの魅力でもあります。

 

ただし、計画性を持って利用しないとカードローンでお金を借りるよりも怖い側面があり、クレジットカードが支払えなくなることで借金地獄に陥り、最終的に債務整理で借金整理をするという末路を辿る人も少なくありません。

 

クレジットカードが支払えない場合は分割払いやリボルビング払いにすることによって難を逃れられる場合もありますが、収入が絶たれたという理由から支払えない状態になっている場合は分割にしたところで支払いの見込みがありません。

 

延滞している金額が少額であれば、信販会社に相談をすることで一時的に返済をストップしてもらえる可能性もありますが、延滞している金額が多くなり自力で返すことができなくなった場合は債務整理で借金整理を進めていくことになります。

 

ただし、債務整理と言っても自己破産だけでなく任意整理や民事再生、特定調停など借りている金額に応じて柔軟に選ぶことができるので、支払えない場合でもどうにか自力で返済できるくらいの範囲であれば任意整理をして借金が返しやすい状態を作る方法がベストです。

 

この場合はブラックリストには名前が入ってしまうものの、所有している財産の一部が募集されるようなこともあれば、預金通帳が取られてしまうこともないので安心して債務整理を進めていくことができます。

 

ただし、病気や怪我をして仕事ができなくなり収入が無くなった場合や離職をして収入が途絶えて借金が増える一方になっている場合は自己破産をして借金放棄をする必要が出てきます。

 

そうなると所有している不動産や貯金などの財産はすべて没収の対象となり、もちろん所有しているクレジットカードに付いても強制解約されてしまうことになるので、そうならないためにもきちんとお金の管理をして支払い能力の範囲内での使用が必須です。